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■ 学習療法シンポジウム2010 in 東京 プログラム概要 全て読む全て印刷

特別企画
テーマ  医者の立場からみた学習療法の効果と施設での活用事例1234 ・ 印刷1234
     4名の医師のディスカッション ・ 印刷
(座長)  東京医科歯科大学院教授・学習療法研究会理事 泰羅 雅登氏
(発表者)  北海道・老健ケアステーションひかり 森理事長
長崎県・老健サン 石橋施設長
大阪府・老健石きり 田仲施設長
岡山県・おとなの学校岡山校 森副理事長
認知症高齢者の方を対象にした学習療法を、施設全体の取り組みとして実践いただいている事業所は、全国1,300か所を数えます。
今回は、老人介護保健施設(老健)の4名の理事長・施設長の皆様に、医師としての観点から、学習療法の具体的な効果や、活用の事例をご報告いただきます。
SESSIONT
事例発表1
(テーマ)介護現場での学習療法の具体的な「効果」と学習者の事例

 @ 家族に効果を伝える 12事業所での挑戦印刷
学習療法の効果をどのようにご家族にお伝えするか、そしてご家族の反応は
宮城県仙台市/医療法人 松田会
 A 全員体制で学習療法に取り組むポイント印刷 
施設全体で学習療法を取り組むためには何が必要か、それで何が変化するのか
三重県亀山市/社会福祉法人ケアフル亀山 特別養護老人ホーム 亀寿苑
 B チーム力で学習療法を個別ケアに活かす印刷 
学習療法を「個別ケア」に活かすための情報共有、チーム作りへの具体的な実践の方法とは
徳島県鳴門市/有限会社 あい愛 デイサービス こもれびの家・撫養
 C 学習療法6年、地域に広がる軌跡印刷
平坦ではない6年間の歩みの中で再確認したのは、施設の存在理由と地域との連携の大切さ
熊本県熊本市/社会福祉法人 福寿会 特別養護老人ホーム ゆうとぴあ 
事例発表2
(テーマ)学習療法の可能性と拡がり 〜認知症予防と高次脳機能障害への取り組み

 @ 地域コミュニティーづくりとサポーターの変化印刷
認知症予防としての「脳の健康教室」が、2009年度は全国41都道府県の約350会場で開催されています。 この脳の健康教室を支えているのはボランティアの「サポーター」の皆さんです。 今回は全国を代表して東京都品川区のサポーターの方々から、教室の様子や学習者の変化などをご報告いただきます。
東京都品川区/いきいき脳の健康教室のサポーターの方々
 A 高次脳機能障害への学習療法の実践 印刷
学習療法は認知症の予防、維持・改善だけでなく、知的障害や高次脳機能障害への取り組みも行われています。 今回は高次脳機能障害をお持ちの方への学習療法の具体的な取り組みと成果などについてのご報告をいただきます。
東京都江戸川区/NPO法人 自立支援センターむく 地域活動支援センターアンティ
SESSIONU  全体討論 ・ 印刷
全体進行を川島会長が担当し、参加者の皆さんを交えての全体討論を行います。
前半は発表いただいた講師などへの質疑応答の時間です。
後半は川島教授から、シンポジウム全体を総括していただきます。
学習療法研究会会長・東北大学加齢医学研究所 教授 川島 隆太
特別寄稿  「勇気ある医師たち」 ・ 印刷
東北大学  加齢医学研究所  特任教授  村田  裕之氏