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『さらば脳ブーム』
『さらば脳ブーム』
著:川島隆太
新潮新書 191P
714円(税込)
【内容紹介】
地道に続けてきた研究が誤解され、本人の意に反して巻き起こったいわゆる“脳ブーム”に翻弄されてしまったことについての思いが赤裸々につづられています。
また研究生活を始めた頃のことや、スウェーデンに留学をした頃のことなど、プライベートな事柄にもかなり言及していますので、学習療法誕生の背景を知るのにも貴重な資料といえるでしょう。
逆説的なネーミングから推測できるように、川島教授は自分の研究を単なるブームに終わらせるつもりはありません。それは「ペンペン草も生えなくなったと思われたブームの跡地に、確かに社会に根付く痕跡が残存することが時々ある。そうして生き永らえた痕跡は、確かな本物として社会と共存が可能になる」という、最終章の言葉にも明らかに示されています。
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『学習療法の秘密 〜認知症に挑む〜』
『学習療法の秘密 〜認知症に挑む〜』
監修:東北大学教授 川島 隆太
共著:くもん学習療法センター
社会福祉法人「道海永寿会」 山崎 律美
くもん出版 A5版 192P
1,050円(税込)
【内容紹介】 本書のより詳しい内容を見る
産官学の共同研究から生まれ、認知症への改善効果が科学的に実証された「学習療法」。世界に先駆けて、脳の活性化による認知症ケアを実現する学習療法の全容を描く新刊書の刊行です。認知症の予防を図る「脳の健康教室」についても解説されています。 |
『認知症高齢者のための脳を鍛える学習療法ドリル 』 (全6冊)
編:くもん学習療法センター /監修:川島隆太 /くもん出版 各164P 1,050円(税込)
【内容紹介】 本書のより詳しい内容を見る
このドリルは、ご家庭などで学習療法をお試しいただくことを目的にしています。多くの高齢者介護施設等で実施されて効果が認められている『くもん学習療法』の「読み書き」と「計算」それぞれ1800枚にものぼる教材の中から、認知症の程度を3段階に分けて抜粋・編集したものです。 学習療法の理論、正しい学習の進め方、学習支援の方法の解説もあります。


A 軽めの認知症の方に B 中程度の認知症の方に C やや重めの認知症の方に
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『脳を鍛える大人の計算ドリル ― 単純計算60日』
著:川島隆太
くもん出版 166P
1,050円(税込)
【内容紹介】
1日に1枚ずつ、簡単なたし算・ひき算・かけ算で構成された問題を100題ずつ解いていきます。時間を計って、できるだけ速く解くようにします。速く解くことによって、より左右の脳の多くの場所が活発に働きます。 |
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『脳を鍛える大人の計算ドリル 2― 単純計算60日』
著:川島隆太
くもん出版 166P
1,050円(税込)
【内容紹介】
1日に1枚ずつ、簡単なたし算・ひき算・かけ算で構成された問題を100題ずつ解いていきます。時間を計って、できるだけ速く解くようにします。速く解くことによって、より左右の脳の多くの場所が活発に働きます |
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『脳を鍛える大人の音読ドリル
― 名作音読・
漢字書き取り60日』
著:川島隆太
くもん出版 169P
1,050円(税込)
【内容紹介】
1日に1枚ずつ、おもて面の音読(声に出して読む)とうら面の漢字の書き取りを行います。音読は、スピードが速ければ速いほど、左右の脳の多くが活発に働きます。 |
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『脳を鍛える大人の音読ドリル 2
― 名作音読・
記憶テスト60日』
著:川島隆太
くもん出版 169P
1,050円(税込)
【内容紹介】
1日に1枚ずつ、おもて面の音読とうら面の記憶テストを行います。既刊『脳を鍛える大人の音読ドリル』を行っていただいた方が、新たな気持ちで取り組めるように、短期記憶のトレーニングを行うようになっています。 |
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『脳を鍛える大人の料理ドリル 』
著:川島隆太 料理監修:岸朝子
くもん出版 169P
1,050円(税込)
【内容紹介】
料理の基本テクニックが脳を活性化させます。イラストと写真で示されているやり方にしたがって、「小口切り」「せん切り」「三枚おろし」…など、全部で30の「料理基本テクニック」を使って、毎日一品ずつ挑戦する料理ドリルです。 |
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『川島隆太教授の脳を鍛える
携帯版 大人のドリル』
著:川島隆太
くもん出版 143P
735円(税込)
【内容紹介】
本書は前頭前野を鍛えるために開発した『脳を鍛える大人の計算ドリル』『脳を鍛える大人の音読ドリル』のコンセプトをもとにして、いつでもどこでも脳のトレーニングを行うことができるように作られた携帯版のドリルです。家庭でのトレーニングの時間がとれない方に、通勤電車の中や会社などで使用してもらうことを想定して、新たに「読み」と「暗算」の問題で構成しました。 |
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『脳を鍛える大人の音読カレンダー2007年版』
監修:川島隆太 著者:夏目漱石ほか
くもん出版 376P
2,100円(税込)
【内容紹介】
「音読」が、脳の活性化に効果があることは、最新の脳科学研究によって明らかになりました。日本文学を代表する作家たちの名作に、毎日、毎日ふれながら、無理なく、楽しく、脳の活性化をおしすすめることができるカレンダーです。 |
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『脳をパワーアップしたい大人のための脳のなんでも
小事典 ― 脳を知り、鍛え、育むための
ビジュアルガイド @Science』
著:川島隆太、泰羅雅登、中村克樹
技術評論社 317P
1,764円(税込)
【内容紹介】
脳のメカニズム、運動や五感をコントロールする脳の働き、記憶のしくみと上手な記憶法、年をとってから脳を鍛える方法など、脳を知り・鍛え・育むために必要な「楽しくかつためになる」話題を提供します。執筆陣は、バリバリの脳科学者たち。読んでビックリ、見てナットク。賢くなること間違いなしの1冊です! |
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『「読み」「書き」「計算」で脳がよみがえる― 高齢者がいきいき学ぶ、老人介護施設「永寿園」の挑戦』
著:高瀬 毅
くもん出版 195P
1,365円(税込)
【内容紹介】
"読み" "書き" "計算"の学習により、認知症高齢者の脳機能の改善を図る「学習療法」。その研究・実践の舞台である、福岡県大川市の特別養護老人ホーム「永寿園」では、平均年齢八二・六歳の高齢者が、日々、学習に取りくんでいる。半身不随の不自由な体で黙々と鉛筆を動かす人、順番が待ちきれずに、車いすから立ちあがってでも学習席に向かおうとする人、九九歳になったのを機に生まれてはじめて英語を学ぶ人・・・。
高齢者たちのこの学習意欲は、いったいどこからきているのか?いま、どんな研究がおこなわれ、なにが起きようとしているのか?高齢者問題に積極的に取りくむジャーナリスト・高瀬毅が、綿密な取材を通して、「永寿園」の挑戦を描く。 |
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『脳のしくみ まるごとわかる潜在能力』
著:泰羅雅登
池田書店 192P
977円(税込)
【内容紹介】
本書は脳のしくみについて、できるだけやさしく、そして広範囲に解説したものです。この本を書くにあたって、とにかく念頭においたのは、「いい加減なことは書かない」ということです。最近はメディアでさまざまな脳の話題が取り上げられますが、数年前に比べればましになったとはいえ、まだまだ眉唾なことが平気で取り上げられています。本書の企画を持ち込まれたときに、編集の方は「とかく難しくなりがちなので、おもしろさを優先させてください」といわれました。しかし彼が、私が紹介した本と本書の原稿を読み、作業を進めていくうちに、彼自身その方向を修正された(修正させた?)ようです。どこまで伝えられるか(伝えられたか)はわかりませんが、脳の話、心の話というのは難しいこと、正確なことを記載しても十分おもしろいのです。おそらくそれは、人間は人間のことを知りたい、わかりたいという欲求、知識欲があるからだと思います。 |
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